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図書館戦争(2013)

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図書館戦争(2013)をTVで見てみた。

榮倉奈々と岡田准一がちょっとハマっててよかった。

岡田准一は図書館戦争よりもやっぱりSPのほうが内容としても似合ってるんだよな~。


これだとちょっと中途半端な役でツンデレ?ぽいのが痛かったな。こういうのを見たいんじゃないんだよね。

たしかに若い頃は木更津キャッツアイとか

こんなのやってたけど歳もそれなりだしもっと凛々しい役どころだと良かったんだけど残念。軍師官兵衛はいいね。

個人的にはタイガー&ドラゴンのほうが好きなんだけどね。

漫画を忠実に作りつつでしたけど、なんか途中から恋愛映画になってちょっとがっかりかな。

アニメのほうが面白いかな。

舞台は2019年の架空日本となる。高校3年生の時に出会った一人の図書隊員に憧れて図書隊入隊を志した少女・笠原郁(かさはら いく)。ストーリーは、メディアの自由を巡る人々の戦いを通しながら、郁の真っ直ぐな成長と恋愛を描く。
1988年、公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を規制するための「メディア良化法」が制定される。法の施行に伴い、メディアへの監視権を持つメディア良化委員会が発足し、不適切とされたあらゆる創作物は、その執行機関である良化特務機関(メディア良化隊)による取り締まりを受けることとなる。この執行が妨害される際には、武力制圧も行われるという行き過ぎた内容であり、情報が制限され自由が侵されつつあるなか、弾圧に対抗した存在が図書館だった。
実質的検閲の強行に対し、図書館法に則る公共図書館は、「図書館の自由に関する宣言」を元に「図書館の自由法」を制定。あくまでその役割と本の自由を守るべく、やがて自ら武装した図書隊による防衛制度を確立する。これ以降、図書隊と良化特務機関との永きに渡る抗争に突入していくことになる。
時代は昭和から正化へと移り、図書隊は激化する検閲やその賛同団体の襲撃によって防衛力を増す。それに伴い、拡大解釈的に良化法を運用し権勢を強めるメディア良化委員会との対立は、激化の一途をたどっていた。
時を同じくして正化26年(2014年)10月4日。高校3年生の郁は、ある一人の図書隊員に検閲の窮地から救われる。幼少時代からの大好きな本を守ってくれた図書隊員との出会いをきっかけに、郁は彼を“王子様”と慕い、自分も彼のように「理不尽な検閲から本を守りたい」という強い思いを胸に、図書隊の道を歩み始めた。
そして、メディア良化法成立から30年を経た正化31年(2019年)。郁は、自身の夢である念願の図書隊へと入隊を果たしたが、指導教官である堂上篤(どうじょう あつし)は、郁が目指した憧れの図書隊員とは正反対の鬼教官だった。男性隊員にも引けを取らない高い身体能力が取り柄の郁は、顔も名前もわからない王子様を慕って人一倍過酷な訓練をこなしていく。一方、堂上は、5年前に自らの独断が起こした「ある事件」を重く受け止めていた。
やがて、郁は懸命な努力と姿勢が認められ、全国初の女性隊員として図書特殊部隊に配属される。そして、堂上のもとで幾多の困難な事件・戦いに対峙しながら、仲間とともに助け合い、成長していくこととなる。

情報源: 図書館戦争 – Wikipedia

感想をどうぞ
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5.5

ストーリー

6.5/10

キャラ

5.0/10

移植度

5.0/10

悪いところ

  • SPの岡田の方がいい