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ハンニバル(ドラマ)

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ハンニバル(ドラマ)をhuluで見てみた。


なんと言いますか。完全なサイコパス物なので耐性のない人にはお勧めできません。


BONESは死んだその後で骨や肉片などを主に扱いますが、こちらは死ぬ前なので主に生身の肉体や臓器などが多数出てきます。

それを調理して食べるシーンなどが何回も出てくるので脳内に焼き付いて肉料理など食べに行けなくなるやもしれません。

このドラマを見る前に下記から順番に見ていくとこの作品の奥深さと恐ろしさがまた伝わってきます。

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]

狂気の誕生

(映画)

ハンニバル・ライジング

 HANNIBAL/ハンニバル Blu-ray BOX FBI捜査官(ウィル)との攻防(ドラマ)

ハンニバル

 レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙 [MGMライオン・キャンペーン] [DVD] 獄中からの撹乱1(映画)

レッドドラゴン/レクター博士の沈黙

 レッド・ドラゴン [DVD] 獄中からの撹乱2(映画)

レッドドラゴン

 羊たちの沈黙 [Blu-ray] FBI捜査官(クラリス)との出会い(映画)

羊たちの沈黙

 ハンニバル [DVD] 狂鬼の最終章(映画)

ハンニバル

シーズン1までとりあえず駆け足でイッキ見してみたのですが、生唾を飲むというかよくもま~こんなにうまいこと進むもんだと感心させられます。
FBI捜査官のウィルと精神科医のレクター先生とのやり取りの中で、ウィルは犯罪者と意識を共感することによってどういう殺し方などを分析していくのですが、段々と現実と共感との世界がわからなくなっていきます。最後には完全に病んでしまうのですが、、、

すべてレクター先生の洗脳というか誘導で、言葉巧みにウィルを誘導しているとこが最高ですね。そりゃ仲間のFBIに協力している精神科医の言うことなら誰でも信じてしまうしね。

シーズン2もhuluで見ましたが衝撃ですね。まさか!というかシーズン3に向けてこうなるのは仕方ないし、最終的に時系列でいくとバレるのはしょうがないですね。

そしてシーズン3でハンニバルシリーズも空白をコンプリートですか。

3も楽しみだな~

衝撃のサイコサスペンス
表の顔は紳士的で完璧主義の精神科医。その裏の顔は冷酷なサイコパス…。映画 『羊たちの沈黙』(’91)で世界的人気を博したトマス・ハリスのサスペンス小説“ハンニバル・レクター”シリーズにインスパイアされたTVドラマシリーズが遂に完結!レクターの誕生秘話を描く「ハンニバル・ライジング」から、レクターがFBI捜査官ウィル・グレアムに逮捕される「レッド・ドラゴン」までの空白を埋める、オリジナルストーリーである本作は、一流精神科医として名声を博すレクターが、連続女性誘拐殺人事件の捜査でFBIに協力しながら本性を覗かせていく姿を、宿敵である天才プロファイラー、ウィルとの息を呑む駆け引きを通じて浮き彫りにしていく。脚本を原作者であるトマス・ハリスが監修し、シーズンごとに「フランス料理」「懐石料理」・・・と料理のコース名を各話のタイトルに付けるなど、人食い殺人鬼レクター独自の美学が徹底して全編に彩られている。

情報源: ハンニバル | 公式サイト:イントロダクション【スターチャンネル】

感想をどうぞ
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ハンニバル(ドラマ)

9.5

ストーリー

10/10

    キャラ

    10/10

      良いところ

      • 知的
      • 深い愛情
      • 観察
      • 映像美がすごい

      悪いところ

      • グロい
      • 食事に注意