スポンサーリンク

イミテーション・ゲーム

スポンサーリンク

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密を見てみた。


馬鹿と天才は紙一重と言うけどこれはまさにそうだね。

やはりこういう系の人たちは、偉業を成し遂げているんだよな~と思わされる作品ですな。

そりゃ~通信が筒抜けなら作戦を立てて相手の先をいけるからね。

暗号というのをちょっと調べてみたけどたしかにすごい種類があるんだね。

秘匿通信には、主に次の3種類の方法がある。

  1. ステガノグラフィ 通信文を人目に付かない場所に記録する。画像などに情報を埋め込む電子透かしなど。また掲示板でよく見かける縦読みも一見して普通の文章の中に見えるためステガノグラフィーの一種と言える。
  2. コード 通信文の単語やフレーズを、事前に決めておいた言葉・記号で置き換える。これらは符牒隠語とも呼ばれる。
  3. サイファ 通信文を、意味とは関係なく、所定のアルゴリズムに従って、(1つまたは複数の)文字やビットごとに置換や転置を行うことで、読めない文に変換する。

情報源:
暗号 - wikipedia

エニグマはやはりあの時代ではかなりの最先端で誰にも破れないと言われていたんだから、天才と言うしかないね。

やっぱ数学者とか物理学者はすごいな~

てかこれ実話だというとこがすごいよな・・・・

これが元でいまのWWW、つまりインターネットができたと思うと胸熱だなw

ああこうやって過去の秘密が暴かれていく中で、、、UFO、、、宇宙人の存在はどうなるんだろうな

1951年、数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)の家が荒らされ、2人の警官が捜査に当たる。刑事に取り調べを受けたチューリングは、ブレッチリー・パークで働いていた頃を回顧する。
1927年、若きチューリングは寄宿学校で不遇の日々を送っていた。チューリングは友人クリストファー・モーコムに触発され、暗号の世界にのめりこんでいく。
イギリスがドイツに宣戦布告した1939年、チューリングはブレッチリー・パークを訪れ、アラステア・デニストン中佐の指揮の下、ナチスの暗号機エニグマの解読に挑むチームを結成する。
同僚を見下すチューリングは協調性を欠き、ひとり暗号解読装置の設計に没頭する。デニストンが装置の組立資金拠出を拒否すると、チューリングはウィンストン・チャーチル首相に直訴する手紙を送る。チャーチルは拠出を許可し、チューリングをチームの責任者に任命する。
ジョーンはチューリングに興味を持ち、プロジェクトを成功させるため、チューリングとメンバーの関係を取り持ち、チームを結束させることに成功する。メンバーの協力により、「クリストファー」と名付けられたチューリングの装置は完成するものの、独軍が毎日暗号を変えるためエニグマの解読に至らない。デニストンは装置の破棄とチューリングの解雇を命じるが、チューリングの同僚たちは辞職をちらつかせてこれを阻止する。
1950年代、チューリングは淫らな行為を犯したとして有罪となり、服役か化学的去勢のどちらかの選択を迫られ、仕事を続けるために後者を選ぶ。クラークはチューリングの家を訪れ、彼の心身の衰えを目の当たりにする。彼女はチューリングに彼が多くの命を救ったことを思い出させ、かつてモーコムがチューリングに、チューリングが彼女に言った台詞を言って聞かせる。「時として誰も想像しないような人物が想像できない偉業を成し遂げる」

情報源:
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 - wikipedia

感想をどうぞ
  • よかった(0.0%)
  • 普通(100.0%)
  • 悪かった(0.0%)

イミテーション・ゲーム

8

ストーリー

8/10

    キャラ

    7/10

      暗号度

      10/10

        良いところ

        • カンバーバッチの熱演

        悪いところ

        • うっほ
        • やらないか