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アイズ・ワイド・シャット

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アイズ・ワイド・シャットをNetflixで見てみた。


前半は医者のトム・クルーズが奥さんのニコール・キッドマンと痴話げんか程度でスタートするんだけど最初からニコール・キッドマンの裸全開で超美麗の裸が見れるのが素晴らしいな。


とにかく裸裸のオンパレードの上にいやらしいボカシもないので、作品の芸術性が格段に上がってるね。
あの妙なボカシがちょろちょろとするとこういう芸術的作風には、不釣り合いだからね。まさに完璧。R指定でも何でもしてくれて作風壊さなければ大賛成だな。

裸もさることながら、内容も夫婦の倦怠期という夫婦あるあるの内容が散りばめられていて、こんな喧嘩確かにくだらないけどありそうだなと思わせてくれるんだよね。

ていうかいくら友達のこっそり見たからっていきなりこんな不思議なとこに行こうと思うかな?

トム・クルーズが不思議な館に入ったら不思議な儀式が行われていて、そこは肉欲の世界。


とにかく仮面の乱交パーティーの上に儀式でパスワードまで必要なところは、確かに命の危険がありそうなやばいとこだな。

こういうので似た作品あったな。ワールドコードだったなたしか。

これも潜入してばれてやばかったんだよな(;´Д`)

と、この辺までは快調に進んでいくんだけど、後半がずーと心理戦なのかスタートの勢いが落ちてグダグダなんだよな。

結局のところ謎の集まりとか、なぜ乱交してるのか?とかあの儀式は?とか謎ばかり残してるんだよな。
その辺をもうちょっと突っ込んで進めて欲しかったけど結局のところ夫婦の倦怠期のお話でまとめてきたし、でも実際にはこの2人はリアルでは離婚したし(;´Д`)

秘密倶楽部が焦点なのか、夫婦の倦怠期が焦点なのか、サスペンスに持っていきたいのかちょっと中途半端だったかな。

スタートの勢いが最後まで続いてたら中々神秘的で素晴らしかったんだけど、結局の所は裸と倦怠期というイメージしか残らなかったな残念。

ニューヨークの開業医ビルとアリスの倦怠期を迎えている夫妻は、ビルの患者で友人のジーグラー夫妻が開いたクリスマス・パーティーに招かれる。このパーティでビルはピアニストであり旧友のニックと再会し、アリスはビルと別れて個別にパーティーを楽しむことにしたが、ビルは女性たちに誘惑され、一方でアリスはハンガリー人の紳士に誘惑される。その後、マンディという若い女性がドラッグを吸引し倒れてしまう。ピルの適切な処置でマンディは一命を取りとめたが、ビルはジーグラーによりこのことを口止めされた。翌晩ビルとアリスはふとしたことから口論になる。そこへ患者のネイサンソンが急死したという知らせが入り、ビルは患者の家へ向かう。しかし、その道中で、ビルはアリスが海軍士官とセックスをしているという妄想を抱き、懊悩する。
患者の死を見届け帰宅している最中に、ビルは再び妄想に取り付かれ、深夜のニューヨークを徘徊する。そこへ娼婦のドミノに話しかけられビルは彼女の家へ向かう。
その後、我に返ったビルは再び街をさまよう。たまたま見かけたバーでニックが演奏していることを知り、ビルは入店した。その後、ビルはニックがピアニストとして雇われている謎めいたパーティに行くことになる。
ビルは再び妄想に襲われながら、タクシーでパーティ会場へ向かった。しかし、そのパーティの正体は仮面乱交パーティーだった。

情報源: アイズ ワイド シャット - wikipedia

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